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燕振興工業株式会社

〒959-1276:新潟県 燕市 小池 4852-1

電話番号:0256- 64- 3011(代表) FAX 0256- 64- 3085

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飛散防止フィルム

スーパーレイヤー ・飛散防止フィルム

  • ガラスに透明な安全対策
    • 地震・台風などに備えて、窓ガラスをより安全に。 飛散防止フィルムを貼っておくと、ガラスが割れてしまっても破片が飛び散らないので鋭いガラス片によるケガなどの心配がなくなります。
  • 地震対策
      割れたガラス破片を飛散、落下させない!
  • 事故対策
    • ガラスに衝突した人も物も貫通させない! 思わぬ事故による惨事を最小限に食い止めます。
  • 防犯対策
    • ガラス部より室内にたやすく侵入させない! ガラスを割っても、フィルムを簡単に裂くことができず、スムーズに侵入させません。 侵入までの時間を長引かせることは盗難などの被害を 未然に食い止めるのに効果的で
  • テロ対策
    • 爆風にも効力を発揮! ガラスの破片が吹き飛ぶのを防ぎ、人の安全を守ります。


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知っていますか?

割れたガラスは大変危険です! ビルなどの高い場所にあるガラスが割れた場合、 外部に飛散、落下し大変危険です! また、落下したガラスは空気抵抗により、先端の鋭利な部分を 下にして落下しますので大変危険です。

2005年3月20日に発生した「福岡県西方沖地震」では、繁華街の表通りに面したビルの窓ガラスが割れ降り注ぐと言う事態が発生しました。 割れたガラスは鋭利な面を下に地面に降り注ぎます。 二次災害の防止にも飛散防止フィルムは大きな効果があります。悩んでいてはもう遅い! 次の震災はもう直ぐあなたのそばで起こるかもしれない・・・

飛散防止フィルム

ガラスの安全性を高め、開口部の設計自由度を広げます。 施工10年後でも十分な飛散防止性能を発揮することが、 実際の施工物件で確認されています。
  • JIS A 5759のガラス飛散防止性能(A法・B法)を満足。
  • 紫外線を99%以上遮蔽。
  • はめ殺し窓、トップライト、アトリウムなどの地震対策に。
  • 強化ガラスの自爆対策。
  • 不燃特性は新建築基準法〈不燃材料〉の判断基準をクリア。(NALO ULTRA 一部を除く)

スーパーレイヤー

SCL150 / SCLAR150 / SCLAR400 / SCLARL600 / ULTRA600 / ULTRA2200

より積極的な飛散防止 + 貫通事故防止
JIS規格をはるかに上回る強靱さと、当社飛散防止フィルムの40倍もの引き裂き強度をもつ透明フィルムが〈スーパーレイヤー〉です。 ガラスの透明感を保ちながら、エントランスや広いガラス開口部などのより確実な安全対策+セキュリティー対策を実現します。
  • ULTRA2200
    • 数μm厚の極く薄いポリエステルフィルムを何十層も重ねて成形した「薄膜積層構造」により、強靱なのに薄いフィルムが可能になりました。 また、「薄膜積層構造」は破れ目ができても容易には裂けません。 WULTRA2200は積層数が最も多く、より裂けにくいフィルムです

スーパーレイヤー<日照調整タイプ>

S35NEAR 400 / S50NEAR 400

日照調整 + より積極的な飛散防止 + 貫通事故防止
スーパーレイヤー「日照調整」タイプは、スーパーレイヤーの強靱さに日射量を低減する金属蒸着層をプラスした多機能フィルムです。 日射による室温上昇を抑えて空調コストを削減し「より確実な安全対策+省エネ」を実現します。 スーパーレイヤーの<薄膜積層>構造

数μm厚の薄膜ポリエステルフィルムを最大で40層も積層した〈薄膜積層〉構造の強靱で破れにくいフィルムです。
  1. 耐磨耗性ハードコート(ARコート)
  2. 薄膜積層ポリエステルフィルム
  3. 特殊感圧型粘着剤
  4. 水溶性オーバーコート

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スーパーレイヤー / 飛散防止フィルムの特徴

  • 引き裂けない、貫通しない(スーパーレイヤー)
    • ガラスが破損した時でも、フィルムが人や物の貫通・侵入を抑制。
  • 破片が飛散しない
    • フィルムに塗布された協力な接着剤が、割れたガラス破片の落下・飛散を防止。
  • 透明度が高い
    • 有害な紫外線もカット
      • ガラス部より室内にたやすく侵入させない! UV-AとUV-Bを99%カット。 有害な紫外線を窓際でブロックします。

    スーパーレイヤー / 飛散防止フィルムの効果

    はめ殺し窓の安全対策

    地震時のはめ殺し窓の層間変位(部材角1/60)を想定した実験の結果。 ガラスは破壊したが、破片はフィルムが保持した。
    【JIS A 5759 B法に基づく実験】 (飛散防止フィルムSH2CLAR貼付)

    人体衝突による傷害の防止
    ANSI-Z-97.1に基づくショットバック加撃実験。 落下高さ120cmの衝撃でもフィルムは破断せず、ガラス片もほとんどが保持された。

    6mm厚透明板ガラス
    加撃によってガラスは鋭い砕片となって飛散し、ショットバックは貫通した。

    SCLAR400貼付
    ガラスは破壊したが、フィルムは破断しない。ショットバックは貫通しなかった。

    強化ガラスの破壊実験

    2辺支持 ( エッジクリアランス 5mm)
    ハンマーによる打撃後も飛散/脱落がなかった。 (飛散防止フィルムSH2CLAR貼付)


    スーパーレイヤー / 飛散防止フィルムの防犯効果

    防犯性能試験で効果を検証しています。
    ガラス破りの代表的な3つの手口を模した実験をおこなって、破られにくさを検証。 〔こじ破り〕 〔打ち破り〕 〔焼き破り〕に対し、貫通に要する時間を長引かせることが可能。

    防犯性能試験結果 (防犯性能の高い建物部品目録掲載基準の防犯性能試験)
    打ち破りについて8回以上、こじ破り及び焼き破りについて5分以上の抵抗性能を示した。

    防犯性能の高い建物部品(防犯建物部品)
    建物への侵入犯罪の防止を図るため、警察庁および関連省庁と建物部品関連の民間団体から成る「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」が平成14年11月に設置されました。 この会議が定めた試験基準に基づいて選定された防犯性能の高い建物部品は、警察庁より「防犯性能の高い建物部品目録」として公表されています。 この製品を防犯性能の高い建物部品(防犯建物部品)といいます。防犯建物部品には、左図のCPマークが表示されます。

    超飛散防止フィルム / 飛散防止フィルムの特性

    物理特性

    全厚 μm
    (剥離紙を
    除く)

    粘着力
    N/25mm幅

    引張強さ
    N/25mm幅

    伸び

    引裂強度

    フィルム垂直方向

    フィルム面内方向

    JIS規格
    (A 5759)

    4.0以上

    100以上

    60以上

    SH2CL
    (飛散防止)

    74

    8.8

    196

    100

    0. 5 N

    54 N%

    SCL 150
    (超飛散防止)

    73

    20.3

    250

    140

    37 N

    533 N%

    SCLAR 150(超飛散防止)

    77

    20.3

    270

    140

    37 N

    533 N%

    SCLAR 400(超飛散防止)

    128

    27.0

    515

    140

    83 N

    1362 N%

    SCLARL 600(超飛散防止)

    182

    29.4

    750

    140

    123 N

    2234 N%

    ULTRA 600
    (超飛散防止)

    182

    29.4

    750

    140

    123 N

    2234 N%

    ULTRA 2200(超飛散防止)

    327

    12.0

    1300

    120

    150 N

    1400 N%

    試験方法

    キャリパー
    メーター

    JIS A 5759

    JIS K 7128

    • 測定は、JIS A5759に基づく方法で行った。
    • 引裂強度の測定は、JIS K7128 A法トラウザー引裂法(垂直方向)/ C法直角型引裂法(面内方向)に基づく方法で行った。
    燃焼性
    〈スコッチティント〉飛散防止フィルムは、フィルムをガラスに貼付した状態で火を近づけても炎を発生しません。【自己消火性】

    JIS A 5759
    建築窓ガラス用フィルムの日本工業規格。

    飛散防止性能 / 耐貫通性能

    ショットバック試験
    〈合格落下高さ〉

    層間変位破壊試験
    〈合格分類〉

    落球試験
    〈未貫通落下高さ〉

    FL5

    PW6.8

    SH2CL
    (飛散防止)

    30 cm

    D1

    SCLAR 150
    (超飛散防止)

    45cm以上

    D1

    SCLAR 400
    (超飛散防止)

    120cm以上

    D1

    4.4m

    8.7m以上

    SCLARL 600
    (超飛散防止)

    120cm以上

    D1

    8.7m以上

    8.7m以上

    ULTRA 600
    (超飛散防止)

    120cm以上

    D1

    8.7m以上

    8.7m以上

    ULTRA 2200
    (超飛散防止)

    120cm以上

    D1

    8.7m以上

    8.7m以上

    試験方法

    JIS A5759 A法
    ANSI Z97.1

    JIS A5759 B法

    JIS R3205
    1,040g 鋼球

    • 120cm以上:120cm以上の落下高さは未測定
    • D1:飛散防止率95%以上
    • 8.7m以上:8.7m以上の落下高さは未測定
    耐久性を実証

    住友スリーエムでは実際の建築物に貼られたフィルムで耐久性を測定しています。その結果、施工10年後でも十分な飛散防止性能を発揮することが実証されています。 (例:SH2CL)

    物性

    可視光線
    透過率

    紫外線
    透過率

    粘着力
    N / 25mm幅

    引張強さ
    N / 25mm幅

    伸び

    時間

    初期値

    88

    1 以下

    8.8

    196

    100

    12年経過

    88

    1 以下

    17.2

    270

    80



    Tsubame shinko Industrial Co., Ltd.